くらし情報『神木隆之介「ただならぬ色気を感じた」 憧れの役者とは?』

2020年3月28日 21:00

神木隆之介「ただならぬ色気を感じた」 憧れの役者とは?

柔和な表情から一転、鋭い眼差しに。これまでに数々の作品で異なる表情を見せてきた俳優・神木隆之介さんがいま目指す色気のカタチに迫ります。

奮闘する人が素の表情をふっと見せるとき。
神木隆之介「ただならぬ色気を感じた」 憧れの役者とは?


「色気がテーマって、(佐藤)健先生じゃなくて僕で本当に大丈夫なんですか!?」

開口一番、おどけて場の雰囲気を和やかにしてくれた神木隆之介さん。役者としてすでに成熟した安定感がありながら、作品ごとに新たな魅力を見せてくれる。主役を務める最新作は、池井戸潤さん原作の『連続ドラマW 鉄の骨』。建設業界を舞台にした社会派エンターテインメントで、神木さんは中堅建設会社で働く入社4年目の富島平太を演じている。

「会社員の役は以前もやったことがありますが、建設業界は未知の世界なので面白いです。ビルは都会にいたら身近な存在といえますが、自然と目に留まるものもあれば、風景に溶け込んでいてスルーしてしまうものもある。僕らが生活のなかで意識するしないにかかわらず、それぞれのビルにはいろんな思いが詰まっていて、どんな人がどうやって造っているのか、垣間見ることができるんです」

建設現場を愛する平太は、仕事にプライドを持つ実直な青年。

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