くらし情報『ルパート・グリント、『ハリポタ』シリーズ最後の撮影シーンは「あっけなかった」』

2011年6月28日 11:05

ルパート・グリント、『ハリポタ』シリーズ最後の撮影シーンは「あっけなかった」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

まもなく全世界で公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、ついに最終章を迎える『ハリポタ』シリーズ。ロン・ウィーズリーを演じているルパート・グリントは10年間にわたって演じ続けてきたシリーズ最後の撮影シーンが「あっけなかった」とふり返った。

撮影最終日に彼が演じたのは特撮シーン。「暖炉をくぐり抜ける設定でグリーンバックを使ったシーンなんだ。たったそれだけ。いままで長かった月日がこんな形で終わるなんて、あっけないよね。でもクランクアップはいい日だった」とルパートは英国のゲイ雑誌「Attitude」誌上で語っている。

打ち上げでは「バーベキューをやったよ。僕のアイスクリーム・バンも持ってきた」と、ルパートが以前ギャラで購入した自慢のアイスクリーム販売用車両も登場し、盛り上がった様子。なかでも「自分でも驚くほど感情的になった」のは、スタッフが編集したビデオ作品だという。「毎日撮ったすべてのシーンのカチンコを数秒ずつ映したものなんだ。それを見たら、たまらない気持ちになったよ」。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は7月15日(金)

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.