くらし情報『鬼才ダンカン・ジョーンズが語る自信作は、ヒッチコックより挑戦的な“頭脳系”映画?』

2011年10月19日 21:34

鬼才ダンカン・ジョーンズが語る自信作は、ヒッチコックより挑戦的な“頭脳系”映画?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

まず冒頭から観る者を襲うのは、「いま、自分はどの次元にいるのか?」という疑問。『ミッション:8ミニッツ』――8分間という、限られた時間に繰り返し戻り、禁断の真実に迫っていく傑作サスペンス・アクションが誕生した。本作でその卓越した才能を見せつけるのは、『月に囚われた男』で鮮烈な長編映画監督デビューを果たした若き鬼才、ダンカン・ジョーンズ。「彼の頭の中を覗いてみたい」。観終わった後にはそんな気持ちにきっと駆られるはず。という事で、その前に、彼の貴重なインタビュー映像をシネマカフェでいち早くお届けします。

『月に囚われた男』では、月に派遣された男がたどる美しくも残酷な運命を描いたジョーンズ監督。本作では、乗客全員死亡の列車爆破事件をめぐり、「爆発前の<8分間>のタイムリミットで乗客の意識に潜入し、事件の真相を突き止めよ」という謎のミッションを与えられた男、スティーヴン大尉(ジェイク・ジレンホール)が任務を遂行していくさまが描かれる。

今回、『月に囚われた男』をいたく気に入っていた主演のジェイク・ギレンホールたってのご指名でメガホンを取ることになったジョーンズ監督だが、彼との初めての共同作業を通して「皮肉めいたユーモアとSFの要素が入り混じったモダンな作品になった」

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