マギー、華やかなモデルの世界とは正反対の“裏の顔”を告白!
(Photo:cinemacafe.net)
スパイアクション映画『キングスマン』の上映を前に9月3日(木)、都内で開催されたイベントにタレントのマギーが登壇した。
『キック・アス』のマシュー・ボーン監督、主演にコリン・ファース、共演にマイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソンら豪華俳優陣を迎えた本作。表の顔は高級テイラー、裏の顔は凄腕のスパイであるハリーが、労働者階級の若者を一流の英国スパイに仕立て上げていくさまを描く。
マギーさんは、映画の中に登場するソフィー・クックソンが演じるスパイのロキシーをイメージした、ブリティッシュ・スーツスタイルにメガネを着用し、手には重要な道具となる傘を持って登場!「普段、こういうカッコいい衣装を着ることがないので、テンション上がります!」と笑顔を見せる。
映画については「最高に面白かったです。高級テイラーが実はスパイって設定にキュンキュンしました。迫力あるアクションにジョークも間に挟んであって面白い」と絶賛する。特に映画に登場する英国紳士たちに悶絶!「超カッコよかった!スーツ姿がたまらない」と語り、特にスパイの卵として成長を遂げていく青年エグジーを演じたタロン・エガートンについて「顔がすごくタイプなんですけど、ちょっと若い演技と最後にスパイになる時のギャップがかっこよくて、惚れちゃいました」とメロメロだった。
既に続編製作がうわさされるが、もしも日本で撮影が行われるなら?という問いかけに「そんな機会があったらぜひ!チョイ役でもいいので、0.5秒でも映れたら嬉しいです。日本の悪役とか出てきたら面白いかも」と出演を熱望。そんなマギーさんの持つ隠された“裏の顔”を尋ねると「モデルをやってると、週末はシャンパンあけてパーティ?なんて聞かれるんですけど、実はインドアです!外に出ることがゼロに近い。いつも弟と一緒にいます。仕事でたくさんの人と会うので外に出るのが億劫になる…」と意外な一面を明かしていた。
先日、自身のTwitterで、飛行機に乗っている最中に、まるで本作のスパイさながらに(?)、隠し撮りされたことを生中継でツイートし、話題となったが、改めてこの件について問われると「しょうがないですね」と半ばあきらめた様子で苦笑を浮かべていた。
イベントにはお笑いコンビ「流れ星」も出演した。
『キングスマン』は9月11日(金)より公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
キングスマン 2015年9月11日より全国にて公開
(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation
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