風間俊介「遊☆戯☆王」に恩返し誓う!遊戯&海馬の名コンビ10年ぶりの共演が実現
(Photo:cinemacafe.net)
連載20周年の節目に公開される『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開アフレコが2月10日(水)、都内で行われ、主人公・武藤遊戯を演じる風間俊介、ライバルの海馬瀬人役の津田健次郎が出席した。
原作者の高橋和希氏が、製作総指揮として脚本とキャラクターデザインを手がけるファン待望の本作。連載終了から1年後の世界を舞台に、もうひとりの人格・アテムとの戦い“闇遊戯”を経て、日常を取り戻したかに見えた武藤遊戯が新たなデュエル(決闘)に身を投じる。
風間さんにとって、主人公・武藤遊戯は声優デビューを飾ったキャラクターで「声優経験がなかった当時の僕に、ゼロからいろいろと教えていただいた。今回は恩返しできるタイミング」と思い入れもひとしお。「(闇遊戯という)大きな経験をして、気弱な少年だった遊戯が成長しているので、僕自身の成長も含めて、ファンの皆さんに見ていただければ。すべての世代に楽しんでもらえる作品」とアピールしていた。
永遠のライバルである海馬役の津田さんとは、10年ぶりの共演が実現し「海馬は変わらず強いです」と風間さん。
津田さんは「いま俊介が言ってくれたように、海馬は相変わらず元気に吠えております。海馬の強さがストーリーを引っ張る部分もありますし、なにせ10年ぶりなのでとても気合いが入っております」と闘志を燃やしていた。
公開アフレコには、新キャラクターとして登場するチンピラ軍団「百済木軍団」を担当するケンドーコバヤシ、ジャングルポケットが同席。ゲスト声優として、声優初挑戦の林遣都(謎の少年・藍神)、人気声優の花澤香菜(藍神に付き添う謎の少女・セラ)と日野聡(藍神と使命を共にする謎の男・マニ)の参加も決定している。
『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は、2016年4月23日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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