くらし情報『中村勘九郎、ハードな主演舞台再演に「マジか」と戦々恐々』

2016年7月27日 15:45

中村勘九郎、ハードな主演舞台再演に「マジか」と戦々恐々

Photo by cinemacafe.net

同時期に映画版も公開される舞台「真田十勇士」の制作発表会見が7月27日(水)都内で行われ、主演の中村勘九郎、共演の加藤和樹篠田麻里子高橋光臣村井良大駿河太郎荒井敦史栗山航望月歩青木健丸山敦史石垣佑磨山口馬木也加藤雅也浅野ゆう子、脚本家のマキノノゾミ、演出の堤幸彦が出席した。

2014年に“日本テレビ開局60周年特別舞台”として上演された同名舞台を、パワーアップさせて再演。戦国時代の名将と称えられる真田幸村は実は非力な人物で、数々の武功は十勇士の一人である猿飛佐助だった…という大胆な発想で描かれるもう一つの歴史物語になる。

再演続投に勘九郎さんは「運動量も大変なので『マジか』と思いました。映画化が決まったら、再演もくっついてきちゃった。『これはマジか』というのが素直な意見です」と激しい殺陣に戦々恐々で、堤監督は「今回の舞台は一言でいうと“大変”。前回は人間の可能性の120%が出た。でも人間は慣れる動物なので、今回は140%くらいいけるでしょ。過酷な稽古になると思うので、身の安全は自分で確保してください」とドS宣言。出演者がどよめく中、勘九郎さんは「再演は初演と比較されがちだけれど比較する必要がないくらい物凄いことになるはず。

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