くらし情報『石原さとみ、校閲の立場を超え“奮闘”するが…「地味にスゴイ!」第2話』

2016年10月12日 18:15

石原さとみ、校閲の立場を超え“奮闘”するが…「地味にスゴイ!」第2話

Photo by cinemacafe.net

憧れの出版社に入社するも編集部ではなく校閲部に配属されてしまった主人公を奮闘ぶりを描く、石原さとみ主演のドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の第2話が10月12日(水)今夜放送される。

原作は町の葬儀屋を舞台にした「セレモニー黒真珠」や吉原遊女が主人公の「花宵道中」など、特殊な仕事で活躍する女性を主人公にした作品が高い支持を得ている宮木あや子の小説「校閲ガール」シリーズ。

本作で石原さんが演じる主人公の河野悦子は、ファッション編集者志望の28歳。憧れのファッション誌「Lassy」の編集になることを夢見て毎年、景凡社の入社試験を受けるも落ち続けていたが、ついに採用の通知をもらう。しかし配属されたのは超地味~な校閲部。“校閲”とは原稿を深く読み込み、間違いや矛盾、疑問点を指摘する文章の「内容」そのものをチェックすること。出版物の内容の正確さを支える重要な役割を担っているが“超地味~”な仕事だ。

前回放送された1話では、校閲で認められれば編集部に異動できるかもと言われ、校閲部で働くことを決意した悦子が大物ミステリー作家、本郷大作の校閲を任され青木崇高演じる担当編集の貝塚八朗と対立しながらも、大御所相手に若者言葉の使い方などを指摘。

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