くらし情報『カンヌ制覇のグザヴィエ・ドラン最新作、主演ギャスパー・ウリエルの来日決定』

2016年11月1日 16:00

カンヌ制覇のグザヴィエ・ドラン最新作、主演ギャスパー・ウリエルの来日決定

Photo by cinemacafe.net

『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した“若き美しき天才” グザヴィエ・ドランの監督最新作にして、本年度カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『It‘s Only the End of the World』が、『たかが世界の終わり』とのタイトルで2月、日本公開されることが決定。本作で主演を務め、次回作ではリリー=ローズ・デップと共演するギャスパー・ウリエルの来日も決まった。

「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷した人気劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)。母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、幼いころに別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ2人とは違い、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)。その妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)はルイとは初対面だ。オードブルにメインとぎこちない会話が続く中、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる──。

映画の新しい時代の幕開けを予感させる存在として、世界中の映画ファンから待ち望まれていた“若き美しき天才”ドランの監督最新作となる本作。

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