古川雄輝&林遣都が朝ドラ初出演! 1月から昭和30年代へ「べっぴんさん」
芳根京子がヒロインを演じる、現在放送中の連続テレビ小説「べっぴんさん」。この度、来年1月から登場する新世代キャストとして、朝ドラ初出演の古川雄輝、林遣都ら8名が発表された。
来年からは、現在放送している昭和20年代から約10年ほど飛び、昭和30年代へと大きく時代が変わっていく本作。現在すみれ(芳根京子)たちが「キアリス」を一生懸命大きく大きく成長させていこうとしている中だが、昭和30年代に向かって「キアリス」を大きくすることと共に、すみれたち始め、仲間たちの家族の問題が大きく浮上していくという。
古川さんが演じるのは、「キアリス」の創業者の一人・村田君枝と昭一の息子・健太郎役。学業優秀で大人びた性格の健太郎は、幼馴染みですみれと紀夫の娘・さくらに恋心を抱いているが、伝えられていない。二郎に惹かれ、大人の世界に踏み込んでいくさくらを守ろうと、行動を共にする役どころ。そして林さんが演じるのは、働きながらプロのドラマーを目指している河合二郎役。
ジャズ喫茶「ヨーソロー」でドラム演奏のバイトをしながら、将来東京に行って音楽の道に進むことを夢見ている青年。「ヨーソロー」でさくらたちと出会い、次第に心を許すようになる。
今回が朝ドラ初出演となる古川さんは「以前から出演したかった“朝ドラ”に出られるということで、非常に嬉しく思っています。幅広い方々が見ている作品だと思いますので、撮影は始まったばかりですけれども、これからの撮影、みなさんに楽しんでいただけるように頑張りたいと思っています」と意気込み、同じく朝ドラ初出演の林さんは「今回皆さんとご一緒させていただいて、本当にひとりひとりが一つの人生を生きられている姿を間近で見させていただいて、自分も一人の若者の人生を一生懸命頑張りたいと思います」とコメント。また林さんは「僕は、すみれさんやキアリスの方たちとはまったく関係のないところから急に現れて、しばらくまったく関係のないところで過ごしていきます。それがさくらちゃんと出会ってどうみなさんとつながっていくのか、楽しみにしていただけたら」と見どころを話した。
さらに、芳根さん演じるすみれの娘・さくら役に井頭愛海、「キアリス」の創業者の一人・小澤良子と勝二の息子・龍一役に森永悠希、さくらたちよりも一つ年上で「ヨーソロー」でバイトする山本五月役に久保田紗友、ジャズ喫茶「ヨーソロー」の女主人・大村すず役に江波杏子、「キアリス」の新入社員・西城一朗と中西直政役に永瀬匡と森優作が出演する。今回の新キャスト発表に芳根さんは、「いままで作ってきた『べっぴんさん』の空気が少し変わると思いますが、もっともっと“べっぴん”な作品を作っていけるように、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。
連続テレビ小説「べっぴんさん」は毎週月曜日~土曜日、8時~NHK・総合にて放送中(全151回)。
(cinemacafe.net)
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