くらし情報『神木隆之介、ドラマ共演陣から「マイナスイオンが出ていた」と評され照れ笑い』

神木隆之介、ドラマ共演陣から「マイナスイオンが出ていた」と評され照れ笑い

2018年4月10日 15:50
 

Photo by cinemacafe.net

俳優の神木隆之介が4月10日(火)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた主演ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」の初回試写会に出席。共演陣から「マイナスイオンが出ていた」と評され、照れ笑いを浮かべていた。

神木隆之介、初の弁護士役に挑戦!「違った角度で学校を知った」

いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働など問題が山積する教育現場を舞台に、神木さん演じるスクールロイヤー(学校弁護士)の田口章太郎が、法律を武器に、教師や生徒と体当たりで向き合い、成長していく学園ヒューマンドラマ。

神木さんにとって、弁護士を演じるのは初めてのこと。しかも、学校弁護士というユニークな役どころで「違った角度で学校を知ることができました。学生の頃はのんきに通っていただけですが、先生たちは大変な思いをしているんだなと…」と神妙な面持ち。「やはり、法律用語が難しかったですね」とふり返った。

南果歩、立派に育った神木さんに“叔母目線”

この日は神木さんをはじめ、新人教師を演じる岸井ゆきの、事なかれ主義の校長役を務める小堺一機、弁護士事務所のボスを演じる南果歩が出席。岸井さんが「神木さんからマイナスイオンがいっぱい出ていて、現場にはとても穏やかな時間が流れていた」と明かせば、小堺さんも「そうそう、マイナスイオンに包まれていた」と同意。南さんも「隆ちゃん(神木さん)はいい意味で、力が抜けていて、それがみんなに波及するんです。やっぱり、マイナスイオンは大事ですね」と“癒し効果”に太鼓判を押した。

また、南さんは子役時代の神木さんとも共演経験があり「こんなに立派になって。叔母のような目線で喜んでいる」としみじみ。「やけに弁の立つ神木隆之介が、膨大なセリフをよどみなくしゃべっていて、弁が立ちすぎて(放送時間の)尺が足りなくなったほど。1話の中で、隆ちゃんが何分しゃべっているか計ってみて」とアピールしていた。

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」は4月21日(土)より毎週土曜日20時15分~NHK総合にて放送(連続6回)。(text:cinemacafe.net)

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