くらし情報『名匠エルダル・シェンゲラヤ監督、21年ぶりの最新作『葡萄畑に帰ろう』予告公開』

2018年9月23日 13:30

名匠エルダル・シェンゲラヤ監督、21年ぶりの最新作『葡萄畑に帰ろう』予告公開

Photo by cinemacafe.net

ジョージア(グルジア)映画界の最長老として君臨する、名匠エルダル・シェンゲラヤ監督。そんな彼が21年ぶり85歳にして完成させた映画『葡萄畑に帰ろう』から、待望の予告編が公開となった。

■ワイン発祥の地・ジョージアを舞台にした人生賛歌!

かつてグルジアと呼ばれていたジョージアとは、旧ソ連邦・コーカサス山脈の南の歴史ある国。ジョージアはワイン発祥の地としても世界的に知られおり、その歴史は8000年にわたると言われている。長い歴史の中、周辺の国々に翻弄されてきたジョージアの人々は、独自の言語、宗教、そしてワインを守り続け、ワインの大地・葡萄畑はまさにジョージアの魂ともいえる。

本作は、そんなジョージアの魂である葡萄畑が広がる故郷への愛を謳いあげる人間賛歌となっている。ジョージア独自のクヴェブリという甕(かめ)を使った伝統的なワイン製法は、2013年に世界無形文化遺産に登録され、同年には和食も世界遺産になるなど、話題を集めている。

■独特の経歴をもつジョージア最長老の監督が描く!

この度解禁となった予告編には、そんな目にも美味しいジョージアワインが登場する。「この映画をジョージアのワインにたとえるならば、有名な辛口の赤ワイン『ムクザニ』です」

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