くらし情報『ダコタ・ファニング、「この役を誰にも渡したくない」『500ページの夢の束』への思い明かす』

2018年9月23日 16:00

ダコタ・ファニング、「この役を誰にも渡したくない」『500ページの夢の束』への思い明かす

Photo by cinemacafe.net

現在公開中の映画『500ページの夢の束』で主演を務める元天才子役ダコタ・ファニングが、自閉症の女性役に挑戦した熱い思いを語るインタビュー映像がシネマカフェに到着した。

7歳で映画デビュー、『I am Sam アイ・アム・サム』『宇宙戦争』の名演技で天才子役として一躍世界にその名を知らしめたダコタ。本作で彼女が演じているのは、大好きな『スター・トレック』に関して並外れた知識を持つ、自閉症の主人公ウェンディ。

今回のインタビューでダコタは、脚本を読み「とにかくやりたいと思った。この役を誰にも渡したくないってね。ウェンディに命を吹き込みたかった」と作品に強く惹かれたと明かす。しかし、同時に「不安も感じたわ。私では力不足の気がして」と、演じたことのない役どころに弱気になったことも。

しかし本作の監督、ベン・リューインと話したことで、「でも頑張ってやるしかないと思った。人は勇気を持つべきだってよく言うでしょ」と挑戦していく決意を固めたのだそう。

そんな彼女の挑戦への原動力となったのは、演じた主人公ウェンディだったようで、「物語がステキなの。脚本を読んだ人は皆ウェンディを好きになる。私はただそんな彼女に命を吹き込みたかった。

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