くらし情報『『君の名は。』ハリウッド実写版監督は『(500)日のサマー』マーク・ウェブに』

2019年2月15日 11:46

『君の名は。』ハリウッド実写版監督は『(500)日のサマー』マーク・ウェブに

Photo by cinemacafe.net

『君の名は。』のハリウッド版実写映画の監督に、『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブが決定した。

東宝がパラマウント・ピクチャーズとバッド・ロボットと共同開発を進めている『君の名は。』のハリウッド版実写映画。『君の名は。』は国内観客動員1928万人、国内興行収入は邦画歴代2位となる250.3億円(いずれも2018年12月時点※興行通信社調べ)、第40回日本アカデミー賞では優秀アニメーション作品賞、優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀音楽賞を受賞、国際的評価も高く第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞などで受賞している大ヒットアニメ映画。

今回の実写映画では、バッド・ロボットのJ.J.エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本は『メッセージ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされ、Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』なども手掛けるエリック・ハイセラー。

そして監督に、1974年アメリカ生まれの44歳、マーク・ウェブが決定。『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ2作品ほか、『gifted/ギフテッド』『さよなら、僕のマンハッタン』などを手掛けている。

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