くらし情報『劇中とは正反対? サルマ・ハエック「気さくなムード」で撮影『ハミングバード・プロジェクト』』

2019年10月3日 16:00

劇中とは正反対? サルマ・ハエック「気さくなムード」で撮影『ハミングバード・プロジェクト』

Photo by cinemacafe.net

年間500億円以上の利益のため、0.001秒の短縮に一生を懸けた熱き男たちの物語『ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち』。本作でジェシー・アイゼンバーグ、アレクサンダー・スカルスガルドをはじめとする“ハミングバード・プロジェクト”メンバーの前に立ちはだかる女性経営者を演じたサルマ・ハエックのスペシャルインタビュー映像が到着した。

本作は、『マネーボール』や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』など数多くの映画化原作を持つマイケル・ルイス著「フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち」でも取り上げられた、株式の高頻度取引で利益を得るために0.001秒の時間短縮を目指した実話から生まれた熱き男たちの物語。

ジェシー演じる主人公ヴィンセントたちに執拗なほど厳しくあたり、アレキサンダー演じるアントンの“バスタイム”にまで押しかけ、彼らのプロジェクトを阻害しようとする元上司エヴァ・トレスを演じているのが、サルマ・ハエックだ。

『フリーダ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、海外ドラマ「アグリー・ベティ」のプロデューサーや活動家としても知られ、アグレッシブに生きる彼女は、今回の役柄について「速度や勝利に取りつかれていて、自分のもとで働く優秀な社員を誇りに思っている」

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