テイラー・スウィフト『キャッツ』新曲を共同制作
実写映画『キャッツ』に出演するテイラー・スウィフトと作曲を手掛けるアンドリュー・ロイド=ウェバーが、映画のために新曲を共同制作したと発表された。
全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。今回の実写映画化では、『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーがメガホンを取り、巨匠スティーヴン・スピルバーグ、アンドリュー・ロイド=ウェバーらが製作総指揮に名を連ねるなど、世界最高峰の製作陣が集結。
主人公の美しい白猫、ヴィクトリアを英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務め、本作が映画初出演となるフランチェスカ・ヘイワードが、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンがグリザベラ役を担当するほか、ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソンらが参加する。
そして今回、本作にはボンバルリーナ役として出演している世界的アーティストのテイラーと作曲を手掛けるウェバーが、映画のために新曲「Beautiful Ghosts」を共同制作!
本作はヴィクトリアの視点を通して描かれており、ウェバーは脚本を読んだ瞬間「ヴィクトリアのための曲を作らなくてはいけないと思った」言い、この新曲は本作にとって「非常に重要で軸になるパート」であると明かしている。
また、フーパー監督もこの楽曲が自身の期待をはるかに超えていたそうで、「信じられなかったのは、テイラーが書いたこの歌詞の並外れた美しさだ」「まるで誰かが私が映画を作っている最中に来て…(何も説明していなくても)私たちが映画で何をしようとしているのかを深く理解しているかのようだった。とてもスリリングだったよ」と大絶賛している。
なお、この新曲はヴィクトリアが歌う劇中歌及び、テイラーが歌うエンドクレジット版として披露されるという。
『キャッツ』は2020年1月24日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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