ジェラルド・バトラーら灯台守が欲望に取りつかれる…『バニシング』場面写真
『エンド・オブ・ステイツ』のジェラルド・バトラー主演で、実在の人間消失事件を基に描く『バニシング』。この度、孤島で黒い欲望に取りつかれた灯台守たちが猜疑心に蝕まれていく場面写真が到着した。
本作は1900年12月、スコットランド沖の北大西洋に浮かぶ孤島で3人の灯台守が忽然と消えた、“フラナン諸島の謎”と呼ばれる実在の失踪事件を題材に、大胆な仮説と解釈で描いたスリラー。この企画に惚れ込んだジェラルドが自らのプロダクションで本作を製作、プロデューサーにも名を連ね、監督は大ヒットTVシリーズ「THE KILLING/キリング」を手掛け、本作が劇場用映画デビューとなるクリストファー・ニーホルムが務める。
この度解禁された場面写真では、灯台のある孤島に上陸した灯台守の3人が荷物を運ぶ姿や、崖の上でトマス(ピーター・ミュラン)とジェームズ(ジェラルド・バトラー)が体にロープを巻き付け、崖下をのぞき込み何かを引き上げようとする姿が…。
斧や手鉤を手に何かを警戒しながら歩く3人の姿や、ジェームズとドナルド(コナー・スウィンデルズ)が窓の外を険しい表情で伺う様子も。
彼らは無人島で6週間、灯台を灯し続けながら淡々とした日々をやり過ごすはずだったが、ある事件をきっかけに3人の心は徐々に猜疑心に蝕まれていく。欲望に取りつかれ、何かを警戒する3人の険しい表情が切り取られた場面写真の数々は、荒涼とした孤島を舞台に展開される不穏な物語を予感させている。
『バニシング』は2020年1月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
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