美白・阿部サダヲ、ガン黒・新堂冬樹に驚愕「僕はあまり日焼けしないので…」
(Photo:cinemacafe.net)
会場は夏休み中の子供の姿もたくさん見られ、満員の客席の前で一同は初日を迎えた喜びを語った。主人公・大志を演じた武井くんは、「たくさんの人が来てくれて、ありがとうございます。どう感じてもらえるか不安でドキドキしています。昨日は緊張してよく眠れなかったけど、嬉しいです。大志はとても勇気のある子だと思います」と満面の笑みを見せた。弱冠11歳の武井くんだが、「演じることとは?」と尋ねると、「もう一人の自分を見つけることができます。
(将来は)また共演したいと思われる役者になりたいです」と大人顔負けのコメント、「この映画を観て、身近な人に優しくしてくれたら嬉しいです」としっかりと映画をアピールした。
そんな証くんに対し、河野監督は「一番信頼できる俳優でした。何も言わなくてもパーフェクトに表現してくれて、こんなに楽をさせてもらっていいのかなと思いました。彼の演技には泣かされると思います」と大絶賛。
父親役の阿部さんは、優秀な愛息に「武井くんの後だとコメントのクオリティが下がります」と平伏しつつ、映画俳優として先輩の武井さんに「またご一緒できたらいいと思います(笑)。この役を演じて、役者として新しい面ができました」とコメント。隣の、真っ黒に日焼けした新堂さんとは対照的なビジュアルとなったが、「僕はあまり日焼けしないタイプなので、ちょっとびっくりしてます」と恐縮気味に語り、笑いを誘った。
これに乗じて(?)、母親役の鈴木さんも「夏真っ盛りの方にお会いして、もっと日焼けすればよかったと思いました」と一笑。
観客に向けて「子供のために大きな選択をするところを、みなさんがどう感じるか興味があります。夏が子供を成長させるところに注目して見てもらいたいです。観てないお友達にも勧めてください!」と優しい表情で語りかけた。
一際黒さが目を引いた新堂さんはというと、「アットホームな客層だと聞いて、僕が出ていいのかなと思いました(笑)」と挨拶。待望の映画化に「この作品には思い入れがあり、2回観て、2回とも号泣しました。自分の書いたものを超える演技で感動しました。愛の形は一つじゃないというところを見てほしいです」と太鼓判を押した。
『ぼくとママの黄色い自転車』は新宿バルト9ほか全国にて公開中。
■関連作品:
ぼくとママの黄色い自転車 2009年8月22日より新宿バルト9ほか全国にて公開
© 2009「ぼくとママの黄色い自転車」製作委員会
■関連記事:
阿部サダヲが新たに見せる“父”の顔「自分の子供にも冒険させてやりたいと思った」
阿部サダヲ、自分よりも大人っぽい“息子”に脱帽!鈴木京香と親子3人浴衣で登場
温かくて強い、家族愛を描く『ぼくとママの黄色い自転車』試写会に5組10名様ご招待
阿部サダヲ、鈴木京香とのアンバランス夫婦に「お前とそれか?みたいなパターン…」
関連リンク
-
『国宝』『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』など再上映! 「第1回 映画館大賞」受賞記念
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
佐野勇斗、『トイ・ストーリー5』日本版声優に!「業界で一番好きな自信がある」並々ならぬ作品愛を語る
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・
-
人気モデルや世界的インフルエンサー…スーパーセレブな女性たちの華やかな人生と“秘密”に迫る「CELEB SECRET」ABEMAで6月配信