くらし情報『北川景子、うわさのバレエダンサー宮尾俊太郎に剣で圧勝? 『花のあと』完成会見』

2009年10月10日 22:35

北川景子、うわさのバレエダンサー宮尾俊太郎に剣で圧勝? 『花のあと』完成会見

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

藤沢周平の時代小説を映画化した『花のあと』の完成報告会見が8日(木)に開かれ、主演の北川景子甲本雅裕宮尾俊太郎市川亀治郎國村隼柄本明中西健二監督が出席した。

美しい着物姿の北川さんを始め一同、和の装いで登場!時代劇初挑戦で藤沢作品に主演となった北川さんは「元々、藤沢先生の作品は大好きでした。ファンの多い作品であり『自分でいいのか?』という思いもありました。藤沢作品への出演は全ての俳優にとって憧れですし、しかも今回は女性が主人公ということで、自身と誇りを持って演じました」と堂々のコメント。撮影前から6か月にわたって所作の先生について学び、茶道や華、そして剣術シーンのために殺陣の練習も積んだというが「所作の先生が厳しい方で『同じことを何度言わせるの?』と怒られ泣いてしまったこともありました。殺陣の練習は楽しかったです」とふり返った。

甲本さんは、北川さん演じる以登を優しく見守る許婚の才助を演じた。以登は才助という婚約者がいながら、一度剣を合わせただけの孫四郎(宮尾さん)に心惹かれ、孫四郎の死後、その謎についての調査を何と、才助に頼む。

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