くらし情報『フランスのカリスマ俳優ヴァンサン・カッセルの起用秘話が明らかに『スペシャルズ!』』

2020年8月22日 14:30

フランスのカリスマ俳優ヴァンサン・カッセルの起用秘話が明らかに『スペシャルズ!』

Photo by cinemacafe.net

『最強のふたり』のエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督の最新作『スペシャルズ!~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』からメイキング写真が到着。監督は、25年越しのヴァンサン・カッセルのキャスティング秘話を明かした。

本作は、本国フランスで公開されるや、熱い支持を受け動員数200万人を突破。スペイン サンセバスチャン国際映画祭では過去最高得点で観客賞に輝き、セザール賞では9部門にノミネートされ、ヨーロッパ各国で熱狂的に愛された。

そして本作の主人公も『最強のふたり』と同じく、実在するふたりの男たちがモデルとなっている。そのひとりを演じるのは、1991年のデビュー以来、フランス映画界を牽引し続ける名優ヴァンサン・カッセル。30年程度のキャリアで出演作が約90本(TVシリーズ含)に及ぶカッセルだが、これまで演じてきた役をふり返ると、実在の人物では画家のポール・ゴーギャンや、伝説的なギャングのジャック・メスリーヌ。近作も怪盗や謎の大富豪など、とにかくアクの強い、カリスマ性のある役柄が記憶に新しい。

今回、質素な市井の人にあえてカッセルをキャスティングすることに不安がなかったのか、監督のひとりオリヴィエ・ナカシュに尋ねると、決め手となったのは、なんと25年前の映画体験だったという。

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