くらし情報『アガサ・クリスティ×三谷幸喜コラボ第3弾「死との約束」がSPドラマ化』

2020年12月15日 12:20

アガサ・クリスティ×三谷幸喜コラボ第3弾「死との約束」がSPドラマ化

Photo by cinemacafe.net

「オリエント急行殺人事件」と「黒井戸殺し」に続く“原作・アガサ・クリスティ×脚本・三谷幸喜”コラボシリーズ第3弾「死との約束」の放送が来年に決定した。

ミステリー界の女王、アガサ・クリスティが、1938年に発表した長編小説「死との約束」のドラマ化となる今作。『死海殺人事件』として映画化もされているが、日本での映像化は今回が初めてだ。今回、三谷さんが舞台を熊野古道に、時代設定を昭和30年代に置き換えて執筆した。

三谷さんは原作について「ポワロ物で、僕がいちばん好きな作品」と話し、「事件が起こるまでのワクワク感。真相が明らかになっていくドキドキ感。そしてラストのあまりに意外な犯人。今回も原作のテイストを損なわないように脚色しました。キャスティングも完璧です。極上のミステリーを堪能あれ!」と自信を見せている。

主人公は前2作に続き、野村萬斎演じる名探偵・勝呂武尊。ドラマ出演は「黒井戸殺し」以来となる萬斎さんは、「今回は、トリックが前作とは全く違っていて、ある意味、ご覧の皆さんが、“裏切られる展開”かもしれません」と期待を煽り、「熊野古道という日本有数のパワースポットが舞台になっているところも今回の見どころのひとつです。

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