笠井アナ、悪性リンパ腫は「予後の悪いタイプ」 開設ブログで説明
悪性リンパ腫を公表したフリーの笠井信輔アナウンサーが22日、ブログを開設し、病状について新たに分かったことなどを報告した。
『笠井TIMES 人生プラマイゼロがちょうどいい』と題したブログで、今回悪性リンパ腫を公表したことで、インスタグラムのフォロワー数が300人から3万人に急増したという笠井アナ。「足し算の縁と引き算の縁」という考えに基づき、「この3万人もの方たちは、私が『悪性リンパ腫』になったから繋がれた人たちです。皆さんの応援メッセージにとても励まされています。中でも『がん』の方、『悪性リンパ腫』の方、さらには私と同じ『びまん性大細胞型B細胞リンパ腫』の方から『治りました!』『私も闘っています』という声が続々と届いているんです」という。
その上で、「『病気になったとたんにフォロワーが増えるとは…』じゃないんです。病気になって山のような仕事が失われましたが、その代わりに、新たな人たちとの絆が生まれる。やっぱり、これって素敵なことだと思うんです。
腐ってる場合ではありません」と奮起したようだ。
そしておととい、主治医の先生から家族に対して、細かな治療方針の説明があったことを報告。「新たに分かったことは、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の中でも、私は『予後の悪いタイプ』だということ。そのため、『通常より一段階強い抗がん剤治療を行う』ことが明かされました。右胸にCVポートを手術で埋め込んだのも、強い抗がん剤治療をスムーズに行うためだということもわかりました」とし、「明日、月曜日、ついに抗がん剤治療が始まります。が・ん・ば・る!」と決意を新たにした。
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