『約束のネバーランド』、豪華制作陣で海外ドラマ化! 発行部数2,100万部に
人気漫画『約束のネバーランド』が、世界累計発行部数2,100万部(電子版含む)を突破、海外ドラマプロジェクトも始動したことが11日、明らかになった。
同作は原作:白井カイウ、作画:出水ぽすかにより『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気コミック。楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」で里親に引き取られる日を夢見る孤児たちだったが、エマ、レイ、ノーマンの3人は、実はそこが「鬼に献上する食用児を育てる農園」だったことを知り、孤児たち全員を引き連れた脱獄計画をスタートさせる。
孤児院で育てられた子どもたちが過酷な運命に抗いながらも希望に向かっていくストーリーや、読み応えのある心理戦などのサスペンス要素や迫力のあるアクションシーンも人気が高い同作が、いよいよ最終章のクライマックスを迎える中、6月上旬の既刊コミックス重版により全世界での累計発行部数が2100万部(電子版含む)を突破することが決定した。
さらに、TVアニメや2020年12月に公開予定の実写映画に続き、海外ドラマプロジェクトの始動も決定。手がけるのは、アカデミー賞受賞の脚本家・監督のロドニー・ロスマン(『スパイダーマン:スパイダーバース』)と、エミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされたマシ・オカ(ドラマ『HEROES』シリーズ出演、ドラマ『DeathNote/デスノート』制作など)ら、豪華スタッフ陣。制作は大ヒットドラマを多数生み出してきたFox21、配信はAmazonPrimeVideoにて行われる予定だ。
(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社
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