くらし情報『Universal Windows AppsとDirectX 12から見るWindows 10 - 阿久津良和のWindows Weekly Report』

2015年5月7日 13:43

Universal Windows AppsとDirectX 12から見るWindows 10 - 阿久津良和のWindows Weekly Report

を使ったデモンストレーションで、DX11とDX12のパフォーマンスを比較した。レンダリングスピードとキャラクター増加時のフレームレートに差はないが、fps値の最低値と最高値に大きな違いが生じていることが見て取れる。これはDX12で実現するコマンドリスト構築とCPUの並列処理や、複数GPUエンジンのワークロード調整など、パフォーマンスに関する最適化が効を奏しているのだろう。

スクウェア・エニックス「WITCH CHAPTER 0 cry]」のデモは[こちらの記事で述べたとおりだが、1シーンあたり6,300万のポリゴンと8K×8Kのテクスチャによって実現した映像だ。これらの数値はDX11に比べ6~12倍に及ぶという。

さらにUnreal Engine 4(UE4)のデモでは、DX12からサポートするMultiadapter(マルチアダプター)をアピール。こちらは異なるベンダーのGPUを組み合わせることを可能にする技術だ。すでにNVIDIA SLIやAMD CrossFireXといった技術は存在するものの、これらは同一ベンダーのGPUに限られる。その点Multiadapterに制限はない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.