西島秀俊、"神木きゅん"の熱視線に甘酸っぱい想い? 黒歴史の暴露も
水城せとなの同名漫画を実写化した本作は、アラサー独身女性・いちこのリアルな心情を描くラブコメディー。真木演じるいちこの思考が擬人化されて描かれており、キャラクターに扮した西島、神木、浅野、吉田、桜田が"脳内会議"を繰り広げる。
主演の真木は、タイトルにかけた甘酸っぱい出来事として、「中学の時に先輩の第2ボタンをもらおうとしたら、すでに無くなってた。終わってしまった恋です」と初恋エピソードを披露。続けて、西島がポスター撮りで、「"神木きゅん"がつい立てから覗いてて、甘酸っぱい気持ちになった」と告白すると、神木は、「西島さんがどうやって格好つけるのか見たかった」とニヤリ。いつも神木に観察されているという西島は、「嫌な感じ!まぁ、芸歴的にはほぼ同期ですからね」と苦笑いした。
また、お互いにあだ名を付け合うほど仲が良かったという"脳内チーム"だが、吉田から、「『"ヒデ坊"って呼んでくれ』って言ってたけど、ついぞ誰も呼ばなかった」と黒歴史を暴露された西島は、「俺、そんな事言ってないよー!」と大慌て。
さらに突然、浅野がニホンカモシカのモノマネを披露するなど、爆笑を誘う舞台あいさつとなり、最後に真木は、「ショックがすごいと思うけど、映画の方を是非、宜しくお願いします! 私も5、6回見てるけど、何回見ても面白い」と笑顔で締めくくっていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ビートきよし、週3日の人工透析…過酷な闘病生活も後悔なし「ポックリ逝ったら悔い残るでしょ」 レジェンド“じゃない方芸人”が辿り着いた生き様
-
new
“24時間ランナー”抜てきの44歳・星野真里、ガッツポーズ写真で意気込み語る「鍛えれば鍛えるほどに強くなる私の身体こそ宝物」
-
new
【W杯2026】マツコ、チュニジア戦中継巡り「民放ってイヤだな」私見述べる「ネットもしらけるのよね。なんか分かってねえなって」
-
new
『Tokyo middle 30』主題歌はふみの書き下ろし楽曲に決定 世代を超えて“今を生きる不安と希望”に寄り添うメッセージソングに【コメントあり】
-
new
齊藤京子、優秀な動物検疫職員役に 趣里主演『大空港』出演決定【コメントあり】