エマージェンシー!『デカレンジャー』が10年ぶりオリジナルキャストで復活
「スーパー戦隊シリーズ」第28弾として制作された本作は、宇宙で多発する惑星間犯罪組織を取り締まるために設立された宇宙警察・地球署を舞台に、選ばれたヒーロー6人が、宇宙犯罪者・アリエナイザーたちに立ち向かう物語。全50話が放送され、TVシリーズDVDの売り上げは、「スーパー戦隊シリーズ」最高を記録するなど高い人気を誇っており、2006年の日本SF大会では、スーパー戦隊シリーズ初となる『星雲賞』を受賞した。今年で10周年を迎え、8月5日にはBlu-rayの発売も決定している。
今回の新作Vシネマには、赤座伴番/デカレッド役のさいねい龍二、戸増宝児/デカブルー役の林剛史、江成仙一/デカグリーン役の伊藤陽佑、礼紋茉莉花/デカイエロー役の木下あゆ美、胡堂小梅/デカピンク役の菊地美香らオリジナル・キャストが集結。さらに、脚本にはメインライターの荒川稔久氏、そして監督は最終話のメガホンをとった竹本昇氏が務めるなど、当時の制作スタッフが名を連ねている。
さいねいは「10年ぶりにデカレンジャー復活です! 10年分の思いに加えて全てのデカレンジャーファンの期待を背負って撮影に取り組みます」とコメントし、「シリーズ最高傑作を作り上げて、デカレンジャーシリーズのピリオドをうちます」と意気込みを語っている。
『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』は、DVD(4,500円/税別)、Blu-ray(5,500円/税別)で発売。
スペシャルCD、スペシャルブックレット、メイキングなどを収録したボーナスディスクが付いたスペシャル版(初回生産限定品)も用意され、価格は9,800円/税別で販売される。なお、新作発売にあわせて、上映会などのイベントも予定しているという。
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