くらし情報『武蔵野銀行、「産休・育休特例」を付加した住宅ローンの取扱いを開始』

2015年5月21日 10:09

武蔵野銀行、「産休・育休特例」を付加した住宅ローンの取扱いを開始

武蔵野銀行、「産休・育休特例」を付加した住宅ローンの取扱いを開始
武蔵野銀行は20日、「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」に賛同し、子育て世代の顧客を支援するため「産休・育休特例」を付加した住宅ローンの取扱いを開始した。

同特例を付加した住宅ローンは、産休・育休期間中においても借入れが可能であり、また、産休・育休期間中は、子供一人あたり最長2年間の元金据置が利用できるなど、子育て世代の顧客のニーズに対応した商品となっているという。

このほか、男性の顧客で住宅ローンを利用している人も妻が「産休・育休」を取得する場合や自身が「育休」を取得する場合にも同特例を利用できるとしている。

同行は、今後も顧客の多様なニーズに対応し、魅力ある商品の提供に努めていくとしている。

○「産休・育休特例」の概要

内容:産休・育休期間中でも、住宅ローンを借入れることができる。住宅ローンの借入期間中に住宅ローンの利用者またはその配偶者の人が「産休・育休」を取得する場合、子供一人あたり最長2年間の元金据置が可能(現在、住宅ローンを借入れている人も対象)
対象商品:ぶぎん保証付住宅ローン
対象者:以下の全ての条件を満たす人

(1)住宅ローン借入時においては、各商品の取扱条件を満たす人

(2)

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