RIP SLYME・SU、映画初出演! 起用理由は「独特の存在感」
本作は、実在の夫婦の闘病ブログから生まれた『がんフーフー日記』(小学館)が原作。結婚し、子どもを授かったものの、妻・ユーコ(永作)に悪性腫瘍が見つかり、余命が短いことが判明。妻が死んでしまうまでの、夫婦が駆け抜けた493日がつづられている。映画化にあたっては、"死んだはずの妻と残された夫・コウタ(佐々木)が、一緒に生きた夫婦の日々を振り返る"という設定が加えられ、ブログには書かれなかった夫婦の思いが描かれている。
SUが演じるのは、闘病ブログ出版のために出版社に原稿持ち込みを行うコウタが出会う、担当編集者。撮影を終えたSUは、「こだわりやチーム力が強い感じがします。スタッフの人数も多くてびっくりしました」と語り、「本当に最高の経験ですね。
二度とないでしょうね」と振り返った。主演の佐々木とは、「なんとかお話しできる機会はないかな、と思って、なるべくNGをいっぱい出しました」と明かしたように、和やかな雰囲気で撮影は進んだ。
今回の起用理由についてプロデューサーは、「以前、ドラマに出演されていたのを拝見しており、独特の存在感が印象に残っていました。今回お願いした映画の役は出番は少ないのですが、佐々木蔵之介さん演じる主人公・ダンナの気持ちを揺さぶる大事なシーンなので、どなたにお願いしようかと考えたとき、真っ先に頭に思い浮かんだのがSUさんでした!」とコメントを寄せている。
(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
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