くらし情報『Windows 10ミニTips (23) タスクマネージャーの「スタートアップ」タブを直接開く』

2015年10月16日 09:51

Windows 10ミニTips (23) タスクマネージャーの「スタートアップ」タブを直接開く

Windows 10ミニTips (23) タスクマネージャーの「スタートアップ」タブを直接開く
稼働中のプロセスを確認し、パフォーマンスやスタートアッププログラムの管理を行う「タスクマネージャー(taskmgr.exe)」、実は不思議な動作をしている。一般的にタスクマネージャーのコマンドラインオプションは存在しないと言われているが、細かく観察していると違いが見えてくるのだ。今回はその動作を検証してみよう。

○呼び出し方法で変わるコマンドライン

一般的にタスクマネージャーは「ファイル名を指定して実行」や、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーで呼び出すセキュリティ画面から起動するが、その結果はすべて一緒。タスクマネージャーが起動する。だが、Sysinternalsの「Process Explorer」で起動時のコマンドラインを確認すると、その結果は異なるのだ。

上の図1~図3はファイル名を指定して実行からタスクマネージャーを起動し、下の図4~図5はタスクバーからタスクマネージャーを起動したものだが、Process Explorerで確認するコマンドラインには、オプション「/4」が加わったことが見て取れる(図3、図5)。

この他にも直接タスクマネージャーを起動する「Ctrl」

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