くらし情報『俳優・玉城裕規、映画で人生初の"女学生役"に挑戦!「温かい目で見て下さい」』

2015年10月30日 20:00

俳優・玉城裕規、映画で人生初の"女学生役"に挑戦!「温かい目で見て下さい」

俳優・玉城裕規、映画で人生初の"女学生役"に挑戦!「温かい目で見て下さい」
俳優の玉城裕規(29)が、女優・内田理央(24)の主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』(2016年初頭公開)に女装姿で出演していることが明らかになり、ポスタービジュアルと場面写真が30日、初公開された。

本作は、漫画家・三家本礼氏が2009年より漫画誌『コミックビーム』(KADOKAWA)で連載している同名コミックが原作。解体屋の娘に生まれた不良女子中学生・鋸村ギーコ(内田)が、ある事件がきっかけで、改造されてゾンビと化しまったクラスメイトらと自前のチェーンソーで戦っていく様を描く。内田や玉城のほか、山地まり佐藤聖羅の出演も決定している。

玉城が演じるのは、学校中からからかわれ、日々忍んで活動していた忍者部部長の笹山香織。香織は女性だったが、ある日、碧井ネロ(山地)によって改造され、男性の怨憎に生まれ変わって、ギーコの前に立ちはだかり、多彩な忍術を繰り出して激しいアクションバトルを展開していく。玉城は、香織として女装に挑戦しながら、劇中で怨憎となるため、従来の男性役も務める。

香織、そして怨憎を演じる玉城は「今回は人生初…いや今後あるか分からない女学生役もやらせてもらってます」

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