上白石萌音、グルメドラマで連ドラ初主演!『ホクサイと飯さえあれば』実写化
女優の上白石萌音が、2017年1月からMBS・TBSで放送される連続ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で主演を務めることがこのほど、明らかになった。連続ドラマ初主演となる。
このドラマは、東京・北千住を舞台に創意工夫の自炊ライフを追求する一人暮らしの大学生・山田文子(通称:ブン)の日常を、ウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイとともに描く、鈴木小波による同名漫画が原作。グルメドラマなのに"食べるシーン"が一切ないという異色のグルメドラマだ。
主人公・山田文子を演じる上白石は、2014年『舞妓はレディ』で映画初主演を務め、2016年には映画『ちはやふる -上の句/下の句-』に出演。驚異的な大ヒットを記録している映画『君の名は。』ではヒロイン・宮水三葉役の声優を務め、美しい声と演技力と表現力が高く評価されている。さらには10月にはカバーミニアルバム『chouchou』で歌手としてメジャーデビューも果たした。
上白石は「こんなに愛らしくて、まっすぐな女の子を演じることができてとても幸せです」とコメント。「食べるシーンがないという、とても珍しい食ドラマなのですが、皆さんの心を温められるような、そしておなかがグ~と鳴ってしまうような…ほかほかおいしいドラマをお届けできるように、ホクサイと一緒に頑張ります!」と意気込んでいる。
監督はドラマ『孤独のグルメ』、『女くどき飯』シリーズ、『こえ恋』、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』などの宝来忠昭と、映画『ひとまずすすめ』の演出を手掛けた柴田啓佑。脚本には映画『アニバーサリー』やドラマ『魔法☆男子チェリーズ』の土城温美と、ドラマ『女くどき飯』シリーズや『監獄学園-プリズンスクール-』の北川亜矢子。制作プロダクションはアットムービーが務める。
(C)鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS
(C)鈴木小波/講談社
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