武井咲、共演中の大先輩・三田佳子に感謝「心強いです!」
NHK総合で現在放送中の土曜時代劇『忠臣蔵の恋』(毎週土曜 18:10~ 全20回)の第11回「吉良の顔」の試写会が29日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の武井咲をはじめ、福士誠治、三田佳子が出席した。
同ドラマの第9回で、大石内蔵助(石丸幹二)がいよいよ討ち入りを決意し、主人公のきよ(武井咲)が同志となり、吉良上野介(伊武雅刀)の奥方・富子(風吹ジュン)の住む上杉家下屋敷へ潜入し、第11回以降から討ち入りに向かって新しい展開を迎える。
主演の武井は「何とかきよを演じながら自分自身も成長している気がします。三田さんとも初めてで緊張しかなくてご迷惑をおかけしていますが、現場で一つ一つ見て真似するところがたくさんありました。お芝居でも『こうした方がいい』というお言葉をいただいて本当に心強く、きよのような気持ちでした」と三田に感謝した。
一方の三田は「咲ちゃんはこの通り魅力的で私も緊張しました」といい、「私はキャリアを積みすぎちゃって邪魔な存在にそろそろなりかけています。だから若い人とやれる自分をおろそかにするとただのおばちゃんか古い人になっちゃいますね。咲ちゃんばっかり撮られることがなく、私も撮っていただけるように頑張っていきたいと思います」と女優としてのプライドものぞかせていた。
また、武井は「何より私の家族がこの作品を本当に気に入ってくれています。8話の時にすごく好きだと言ってくれて、何度も見てくれたのがうれしかったです」と笑顔を見せながら「うちの両親は何かを言ってくるタイプではないのでちょっと驚きもありましたが、それだけ家族が喜んでくれたので、私はこの作品をやって良かったなって思っています」と満足げだった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
平愛梨、身体能力バツグンな“私の特技”披露にネット驚き「まじか!かっけー」「ギャップがやばい」 妹・平祐奈も反応「今もできるの!?すんご!!」
-
1児の母・岡田結実、出産後は夫と「本当に罵り合いました」試行錯誤の末にたどり着いた“完全分担”育児スタイル明かす
-
オードリー若林正恭『スクール革命!』卒業スピーチ「一番学んだのは“くだらなさ”だった」 内村光良からの“贈る言葉”も【ほぼ全文】
-
『ウルトラマンX』大空大地役の高橋健介、結婚を発表 お相手は「一般の方」で「余談」もつづる
-
15歳7ヵ月、史上最年少グランプリが誕生 次世代トップモデル・俳優の登竜門、新メンズノンノモデル、平均身長183cmの3名決定