斎藤工、”サンシャイン斎藤”は「ハイリスク」- 2017年はキノコ栽培
俳優の斎藤工が10日、東京・赤城神社で行われた、映画『アサシン クリード』(3月3日公開)大ヒット祈願イベントに登場した。
同作は全世界で販売される同名ゲームを実写化。マイケル・ファスベンダー演じる死刑囚のカラム・リンチが、遺伝子操作により、DNAに眠る15世紀の祖先の記憶を追体験していく。斎藤は、日本語吹き替え版で主人公のカラム・リンチを演じる。
映画同様、DNAの鑑定を受けた斎藤は、祖先が「将軍タイプ」だと診断されると驚きの様子に。「支配欲がこんなに高い人は、日本の人口の中にも8%くらいしかいない」と解説されると、「真逆ですけどね。業界に支配されて」とジョークをとばした。
また、2017年は「農業」と抱負を一言。
不安定な芸能界のため「キノコを作りたい。しいたけですね、主に」と意欲を示した。そして、「日のあたらないところで何かを生み出すのがあってると思います」と自分について語っていた。
2016年の大晦日には、日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンガキの使いやあらへんで!!』特番である『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』に出演。お笑い芸人・サンシャイン池崎がセクシー増強装置で変身したという設定の「サンシャイン斎藤」を演じ、そのテンションの高さで話題となった。現在どこへ行ってもサンシャイン斎藤キャラを求められるため、斎藤は「ハイリスク、ローリターンでした」と振り返る。
普段の斎藤とのテンションの違いに「クラスでおとなしい子が切れたら怖いじゃないですか。そういう一つの表れですね」と解説し、サンシャイン池崎さんも実際お会いしたら非常におとなしい方で、この世界、反動というエネルギーはかなり強いんじゃないかなと思って」と語った。
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