くらし情報『村上淳と共に歩む、佐伯真吾氏が芸能事務所ディケイドの社長になった日「キミ明日から社長だから」 - 募集・スカウトしない役者愛』

2017年10月1日 10:30

村上淳と共に歩む、佐伯真吾氏が芸能事務所ディケイドの社長になった日「キミ明日から社長だから」 - 募集・スカウトしない役者愛

村上淳と共に歩む、佐伯真吾氏が芸能事務所ディケイドの社長になった日「キミ明日から社長だから」 - 募集・スカウトしない役者愛

●「この人、好きだなぁ」で「一緒に」
村上淳村上虹郎三浦誠己渋川清彦大橋トリオといった俳優・アーティストをかかえる芸能事務所・ディケイドが設立25周年を記念して、「日本映画とは何か」を掲げた映画『AMY SAID エイミー・セッド』(9月30日公開)を製作。前記の5人をはじめ、ディケイド所属の俳優たちが総出演し、静かな物語の中で個性をぶつけ合いながら共鳴し合うアンサンブルを披露している。

元映画研究会の40代男女8人が、20年前に亡くなったエミの命日に、かつて行きつけだったバーで再会する一夜。「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由」という直子(中村優子)の告白をきっかけに、それぞれの胸の奥に閉まっていたことが明らかになっていく。三浦演じる主人公・朝田は周囲から映画監督としての才能を認められながら、自らその才能に失望し、現在はパン屋で働く。彼らに共通しているのは、かつてはたぎるほどあった情熱がすっかり冷めてしまっていること。どこの同窓会にもあるようなほのかな哀愁が、この映画の中にも漂っている。

公式サイトには「本気で挑んだ大人の青春映画」とある。芸能事務所自らが企画、製作した作品でここまで熱量のこもった作品は稀だ。

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