くらし情報『広瀬アリスと千葉雄大が共演、直木賞候補作セカオワ藤崎彩織『ふたご』をラジオドラマ化』

2018年6月13日 12:00

広瀬アリスと千葉雄大が共演、直木賞候補作セカオワ藤崎彩織『ふたご』をラジオドラマ化

広瀬アリスと千葉雄大が共演、直木賞候補作セカオワ藤崎彩織『ふたご』をラジオドラマ化

広瀬アリスと千葉雄大がラジオドラマ『ふたご』で共演する。ドラマの原作はSEKAI NO OWARI藤崎彩織のデビュー小説で、第158回直木賞にノミネートされている同名作品。ラジオドラマは映画やテレビドラマとは異なる演技力が問われるが、広瀬と千葉にどのような想いでこの話題作を演じたのか。TBSラジオのスタジオで収録を終えた二人に話を聞いた。
○千葉雄大「アリスちゃんと一緒と聞いて心強かった!」

TBSラジオがSEKAI NO OWARI藤崎彩織の初小説『ふたご』をラジオドラマ化した理由はその心情描写の表現力が決め手になったという。同作はピアノだけが友達という少女が同じ中学の異彩を放つ少年に翻弄されながらもバンド活動という居場所を見つけるまでの青春物語が描かれている。その少女・西山夏子役を広瀬アリスが、少年・月島悠介役を千葉雄大が演じる。

ラジオドラマ『ふたご』の話をはじめに受けた時の印象を聞くと、広瀬は「映画やドラマのお芝居は顔の表情や手ぶりや身振りでの動きで描写を表現できますが、ラジオドラマは声だけで表現するもの。夏子ちゃんの心情の変化など、細かいところをしっかりできるのかなと不安もあり、ドキドキの方が勝ってしまいました(笑)」

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