山下智久、『コード・ブルー』は10年の絆! 登場シーンに男性陣惚れ惚れ
俳優・歌手の山下智久が11日、都内で行われた主演映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(7月27日公開)の完成披露試写会舞台挨拶に、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平、西浦正記監督とともに登場した。
同作は2008年7月期にCX系列で放送されて以来大ヒットし続けているシリーズで、2017年に放送された3rd Seasonも同クール連続ドラマ内で平均視聴率・最高視聴率ともに第1位となった。ドクターヘリをテーマに医療の現場で活躍する藍沢(山下)ら若者たち(新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介)の姿を描く。
会場には、10万人の応募から当選した約4,000人が詰めかけた。10年の集大成となった劇場版に、特に5人の仲間たちは感無量といった様子。新垣は「私たちにとって、10年間のアルバムのような作品を作っていただいた」と表し、戸田も「映画を見て、5人の大切なものができたと思いました。死ぬまで大切にしたい作品ができあがりました」と自信を見せた。
山下も、同作の見どころについて「10年間という時を超えて、僕らの絆がしっかりと劇場版に描かれていることと、患者さんとの人間ドラマを見ていただくことによって、この瞬間を生きることの大切さが伝わって来る」と語る。
また、比嘉は演じたナースの冴島はるかについて「10年前からとても不運、いろんな悩みを抱えてきた」と振り返る。3rd Seasonで結ばれた藤川(浅利)との仲についても「見どころだよね、チャーリー」と話しかけると、浅利は「そう思います! その通り」と劇中さながらに尻に敷かれているようだった。さらに比嘉が「唯一の恋愛担当ですからね!」と主張すると、戸田が「私も恋愛してました!」と抗議する一幕も見られた。
有岡は「見どころはたくさんあるんですが、声を大にして言いたいのは、山下くん演じる藍沢先生の登場シーンが、劇的にかっこいいことです。ね、チャーリー」と比嘉の真似をして浅利に話しかける。山下が「そこはそっとしておけばいいって」と照れると、有岡は「いくらハードルを上げても大丈夫!」と熱弁し、安藤も「オープニングが本当にかっこいいと思って。僕は惚れ惚れして、藍沢かっこいいなと、本当に思った」と語った。
山下は「僕も安藤さんからメールをいただいて、長文で『コード・ブルー』愛を受け取り感動した」と明かす。
また同作のファンに向けて、公開までに全国でイベントを行うが、特に西日本のファンに向けて「被害に遭われた方もいらっしゃると思います。その方々やご家族の痛みに少しでも寄り添うことができるように」と熱い思いを表した。
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