2013年11月21日 15:00|ウーマンエキサイト

身近な人の訃報に接したとき、あなたは正しく対応できる? 正しいマナーを知っておいて

あまり考えたくないものですが、身近な人の不幸というのは避けられないものですね。大切な人の最期のときに失礼なことがあってはならないと思いつつ、なかなかマナーを知る機会もなくて不安に感じている人も多いかも。

身近な人の訃報に接したとき、あなたは正しく対応できる? 正しいマナーを知っておいて
大切な人に感謝の気持ちを届ける祈りの香りであるお線香の日本香堂に仏事に関するマナーを教えてもらいました。(仏事に関するマナーは地方や宗派などによって異なる場合もあります)

■弔問にいくとき弔問はできるだけ簡潔にしましょう。また、わざわざ喪服に着替えて出向くのは、前から死を予期していたような印象を与え、かえって失礼にあたるので、弔問には香典を持たず平服で駆けつけるのがマナーです。

■葬儀・告別式に参列するとき時間に余裕を持って到着しましょう。香典は受付で差し出します。受付がない場合はそのまま式場へ進み、香典は霊前に供えます。式途中の中座は控え、式後は出棺まで控え室で待機します。

■弔事と慶事が重なった場合友人の結婚式と知人の葬儀が重なった場合には、弔事を優先します。葬儀はその人にとって人生で最後の儀式になるからです。ただし、慶事が身内で弔事が会社関係などといった場合はこの限りではありません。

■香典について本来は香をすすめる、香を薫じて供えるという意味ですが、現在では、残された人のお葬式の負担を補うという相互扶助的な意味から、お金を包むのが一般的です。

相手方の好みが分かっている場合には、香典の本来の意味からも、香りの良いお線香を選んで差し上げれば、お金とはまた違った心のこもったお供え物となるでしょう。

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