2016年4月26日 12:00|ウーマンエキサイト

子どもに「犬を飼いたい!」といわれたら一緒に見たい映画3選

丸部りぃ
ライター
丸部りぃ
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
動物が好きな子なら、一度は「犬を飼いたい」といいだすことがあるのではないでしょうか。

目次

・『犬と私の10の約束』
・『ひまわりと子犬の7日間』
・『いぬのえいが』


つぶらな瞳でこちらを見上げるかわいいパグ

(c) olenalyzun - Fotolia.com



犬を飼うといいことだけではなく、大変なこともたくさんあることを伝えたい…そんなときには、子どもと一緒にこんな映画を見てみてはいかがでしょうか?

■『犬と私の10の約束』

犬の立場から飼い主へのお願いをつづった、「犬の十戒」をモチーフにした作品。母からこの犬の十戒を教わった少女がおとなになり、愛犬とのきずなを再確認させられます。

「いつも一緒にいたい」「最期までそばにいてほしい」という十戒に反し、少女は引っ越しやひとり暮らしによって、愛犬と離れて暮らすことに。

それでも飼い主を思う犬の姿は感動的で、「この約束を絶対に守る!」と思わずにはいられません。

登場するゴールデン・レトリーバーのかわいさもあり、子どもにも楽しめるでしょう。鑑賞後は犬の十戒を振り返りながら、おとなになっても守れるかどうか、話し合うといいですね。

■『ひまわりと子犬の7日間』

宮崎県中央保健所の実話をもとにした作品。保健所に収容された犬と職員が、次第に心を通わせる姿を描いています。

殺処分の問題から悪者にされがちな保健所ですが、愛情を持って接している職員もいることが伝わるのではないでしょうか。

飼い主が死んだら、その犬は誰が面倒を見るのか? 保健所に収容された犬たちはどうなってしまうのか? そんな犬の飼育にまつわる問題も描かれていて、命の大切さや犬を飼うことの責任を教えられます。

■『いぬのえいが』

ポチという柴犬の話を中心に、犬と人との日常を全11話のリレー形式で描いたオムニバス映画。

ひとつずつの話が長くないうえに、柴犬やコーギーなど、さまざまな犬種が登場するので、飽きっぽい子どもでも見やすいのが特徴です。

犬との楽しい暮らしぶりだけではなく、愛犬を失った悲しみや犬に対するイライラなど、さまざまな感情を伝えてくれます。

犬との生活をリアルに想像しやすいかもしれませんね。

第2弾『犬とあなたの物語 いぬのえいが』も、69犬種111頭もの犬が登場。さまざまな事情で犬が飼えない人にとっても、見るだけでいやされる作品です。

子どもは犬を“動くぬいぐるみ”のように考えていることがあります。一緒に暮らす大変さや責任感は、言葉で説明するよりも、映像で見せたほうが効果的。

たとえ実際に飼えなかったとしても、子どもが動物を愛する気持ちは大切にしてあげたいですね。

丸部りぃ
丸部りぃの更新通知を受けよう!
確認中
丸部りぃ
丸部りぃの更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
丸部りぃ
丸部りぃの更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
丸部りぃ
丸部りぃをフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
丸部りぃ
丸部りぃの更新通知が届きます!
フォロー中
丸部りぃ
丸部りぃの更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.