「大切にされていない…」悲しくなった時の「3つの処方箋」【心屋仁之助 塾】
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パートナーが話を聞いてくれない、自分に関心を持ってくれない、家のことは私に任せっきりで自分だけ自由に過ごしている。あるいは、友だちの中で自分だけ誘われなかった、悪口を言われた…など、ふとした瞬間に「私は大切にされていない」とつらい気持ちを抱えてしまう方もいらっしゃると思います。
今回は、心屋認定講師の石川稀月さんが、「大切にされていない」と感じてしまうあなたへの処方箋を紹介します。
■人の厚意「あなたは素直に受け取れますか?」
あなたは「手伝おうか?」「ひとりでできる?」「大丈夫?」「おごってあげるよ」という言葉や、贈り物、おすそわけなど、周りの人の厚意を喜んで受け取っていますか?
しっかりしていて、なんでもひとりでできることを自分の長所だと信じて、すべてをテキパキこなしていると、周囲の目には「この人は、周りの助けや理解は不要なのかな?」と映ってしまうこともあります。
あるいは、「迷惑をかけてはいけない」「甘えてはいけない」という意識が強く、本当は困っているのに周囲の申し出を断ったり、大丈夫なふりをしたりして、自分で自分が大切にされる機会を削ってしまっているケースも多く見受けられます。
■「あなたを大切にしたい人」をがっかりさせていない?
多くの人は「誰かの役に立ちたい」「自分のしたことを喜んでほしい」と思っています。そのため「あなたを大切にしたい人」がいたとしても、あなたに必要とされなかったり、断られたり、せっかくやったことに文句を言われたり、役に立つ機会がなかったりすると、がっかりしてやる気を失っていきやすいものです。
いただきものに関しても、「失礼がないようにすぐにお返ししないと!」とお返しをして、儀礼的になっていませんか? 「うれしかった」「気にかけてもらえてありがたかった」「実は大好物で」など、あなたがちゃんと厚意を受け取って喜んでいることを伝えてあげると、純粋にあなたを喜ばせたい人はうれしくなることでしょう。
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