材料入れてスイッチONで「ごちそう」が完成! 魔法のような「炊飯器レシピ」を大公開
■炊飯器調理のコツは「炊飯モードの使い分け」
炊飯器調理のコツはずばり「炊飯モードの使い分け」にあります。麺や汁物、リゾットなど火を通しすぎないほうがいい料理は「早炊きモード」、じっくり時間をかけて煮込みたいときは「おかゆモード」など、料理の特徴に合わせて炊飯モードを使い分けることが美味しく仕上げるポイントとなります。
例えば、ほろほろと口の中でとろける鶏肉が楽しめる「サムゲタン」は、おかゆモードが最適!
おかゆモードでトロトロに!「サムゲタン」
じっくり火を通したい料理とは反対に、中まであまり火を通したくない「ローストビーフ」は保温モードがおすすめ。炊飯器の保温機能は60~70度の温度をキープしているので、肉にゆっくり熱がとおり、ジューシーな仕上がりになります。
保温モードの火加減が絶妙!「ローストビーフ」
本書にはレシピごとに「どのモードを使用するか」が分かりやすく一覧になって記載されています。もう少しやわらかくしたい、味をしみ込ませたいときには追加で炊飯したり、保温したりするのもおすすめだそう。
炊飯器レシピは火加減の調整が難しい本格おもてなしメニューもスイッチ1つで美味しく仕上がります。お友だちを呼んでのランチやディナーも気軽に楽しむことができそうですね。
著:牛尾 理恵 (主婦の友社)/1,380円(税抜)
材料を入れてスイッチを入れるだけで料理が1品完成する、夢のような炊飯器レシピ本。ごはんものはもちろん、ネットや口コミで反響のあったレシピや、スープ、スイーツまで絶妙配合のレシピが満載。美味しく仕上げるための保温モード使い分けのコツは一覧で見やすく、忙しいママでも気軽に取り入れられます。これがあれば、毎日飽きずにおいしいごはんが楽しめます。
※タイマーをセットする場合、気温や室温などの環境に食材が傷まないようじゅうぶんに気をつけてください。
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