展覧会「若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」が箱根で、「孔雀鳳凰図」など計40点を展示
当時は絵画史上「旧風刷新」の時代と称され、個性的な画家たちを輩出し、伝統や格式を超えた新しい画風の作品が生み出された。それぞれが独自の画風を確立し、今もなお近世絵画史に名を残す彼らの作品に触れてみてはいかがだろうか。
なお、ミュージアムショップでは「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」を10月1日(土)より発売。83年ぶりに再発見され話題となった伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」の世界観を、優美な色彩で表現している。フレーバーは、ミックスベリー×ピスタチオ、クリームチーズ×小豆など。和と洋の食材を使った新感覚の味わいだ。なお、価格は税込みで2,600円となっている。
【開催概要】
―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち
会期:2016年9月5日(月)〜12月18日(日)※休館日なし。
会場:岡田美術館
住所:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
開館時間:9:00〜17:00※入館は16:30まで。
入館料:一般・大学生 2,800円、小中高生 1,800円
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