くらし情報『「博物館でお花見を」上野の東京国立博物館で、400年前の花見を描いた国宝&庭園に咲く約10種類の桜』

「博物館でお花見を」上野の東京国立博物館で、400年前の花見を描いた国宝&庭園に咲く約10種類の桜

2018年2月17日 13:50
 

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「博物館でお花見を」上野の東京国立博物館で、400年前の花見を描いた国宝&庭園に咲く約10種類の桜

「博物館でお花見を」が、東京・上野公園の東京国立博物館で、2018年3月13日(火)から4月8日(日)まで開催される。

桜を題材にした名作が集結
「博物館でお花見を」では、東京国立博物館の展示室に桜をモチーフにした名品が勢揃い。狩野長信の国宝「花下遊楽図屏風」(部分)は、400年前の花見の様子を描いた作品。満開の桜の下で、陽気に宴を楽しむ人々の様子が描かれている。

鳥居清長による江戸時代・18世紀の作品「飛鳥山花見」も、花見客と桜を描いている。8代将軍吉宗ゆかりの桜の名所、飛鳥山の賑やかな様子を色彩鮮やかに表現した作品だ。枝垂桜が肩にかかる模様が優美な友禅染の「振袖 染分縮緬地枝垂桜菊短冊模様」も登場。山吹色と水色のコントラストが綺麗な一品だ。

また、桜にちなんだ作品の鑑賞ガイドや、ギャラリートークなどのイベントも充実。ぬりえや桜の根付作りのワークショップ、音楽会やボランティアによるお茶会なども開催され、桜の季節を盛り上げる。

約10種類の桜が咲く庭園を開放
さらに、期間限定で約10種類の桜が咲く庭園を、前年開催時よりも長く開放する。作品鑑賞後にゆったりと花見をしながらくつろぐには最適のスポットだ。夜には桜をライトアップする演出もあり、春ならではの美しい風景を楽しむことができる。

詳細
「博物館でお花見を」
期間:2018年3月13日(火)~4月8日(日)
開館時間:9:30~17:00
※金・土曜日は21:00まで、4月1日(日)・8日(日)は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:3月19日(月)
観覧料:一般 620円(520円)/大学生 410円(310円)
※()内は20名以上の団体料金
※上記料金で「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」展(~3月18日(日))も観覧可能
※高校生以下、および満18歳未満と満70歳以上は無料(入館時に年齢を証明するものを提示)
※障がい者とその介護者1名は無料(入館時に障がい者手帳などを提示)
※高校生以下および満18歳未満1名につき同伴者2名までは、団体料金で観覧可能
■春の庭園開放
日時:3月13日(火)~5月20日(日) 10:00~16:00
※桜ライトアップ実施日は19:30まで
桜ライトアップ日程:3月30日(金)、3月31日(土)、4月6日(金)、4月7日(土)
■さくらカフェ
期間:3月13日(火)~5月20日(日) 10:00~16:00
※桜ライトアップ実施日は18:00まで
※ラストオーダーは閉店15分前
※悪天候により中止の場合あり
■桜イベント例
〈ボランティアによるアートスタジオ「桜の根付作り」〉※事前申込み制
日時:3月24日(土) 13:30~15:30
会場:本館地下みどりのライオン(教育普及スペース)
定員:20名程度(応募者多数の場合は抽選) ※高校生以上対象
参加費:無料(ただし、高校生を除く18歳以上70歳未満は当日の入館料が必要)
申込締切:2月22日(木)必着
※申込み方法詳細は公式ウェブサイトに記載
〈ボランティアによる「応挙館桜茶会」〉※事前申込み制
日時:3月25日(日) 11:00~12:00 / 13:00~14:00(各回とも同じ内容)
会場:応挙館
定員:各回15名(応募者多数の場合は抽選)
参加費:500円(ただし高校生を除く18歳以上70歳未満は当日の入館料が必要)
申込締切:2月22日(木)必着
※悪天候の場合は中止する可能性あり
※申込み方法詳細は公式ウェブサイトに記載

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