くらし情報『「京都国際舞台芸術祭 2019」国内外の気鋭アーティストが新しい舞台芸術を披露』

2019年2月8日 19:20

「京都国際舞台芸術祭 2019」国内外の気鋭アーティストが新しい舞台芸術を披露

「京都国際舞台芸術祭 2019」国内外の気鋭アーティストが新しい舞台芸術を披露

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2019」が、2019年10月5日(土)から27日(日)まで、ロームシアター京都などで開催される。

国内外の気鋭アーティストが参加
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」は京都市内の劇場を中心に、国内外の先鋭的な舞台芸術を紹介する芸術祭。第10回目を迎える2019年は「世界の響き〜エコロジカルな時代へ」をテーマに、日本をはじめ、欧米以外の国・地域から先駆的な活動を行うおよそ10組のアーティストを招いた公式プログラムを展開する。

ウィリアム・ケントリッジによるシューベルト『冬の旅』
南アフリカからは、ドローイング・映像・オペラの舞台監督・美術家であるウィリアム・ケントリッジが選出された。植民地政策やアパルトヘイトなど母国である南アフリカの社会政治的状況を視覚的に表現した作風や、コマ撮りアニメーションで注目を集めているアーティストだ。

今回は、世界的に有名なバリトン歌手のマティアス・ゲルネ、ピアニストのマルクス・ヒンターホイザーを迎え、シューベルトの『冬の旅』を上演する。

神里雄大による外来魚から着想した舞台
日本からは、岡崎藝術座を立ち上げた作家・舞台演出家の神里雄大が参加。

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