くらし情報『展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」広島で、ザハ・ハディドなど“未完の建築”の可能性を探る』

2019年2月22日 13:55

展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」広島で、ザハ・ハディドなど“未完の建築”の可能性を探る

展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー」広島で、ザハ・ハディドなど“未完の建築”の可能性を探る

展覧会「インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史」が、2019年9月18日(水)から12月8日(日)まで、広島市現代美術館にて開催される。

インポッシブル・アーキテクチャー」展では、完成に至らなかった建築の構想や、あえて提案に留めた刺激的な建築のアイディアに着目。一口に“未完”=“アンビルト”といっても、実現しないまま残された建築案の数々は、必ずしも無理難題な構想であったわけではない。

未来に向けて夢想した建築をはじめ、技術的には実現可能であっても社会的条件や制度により作られなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、豊かな発想で練り上げられた多彩なアイディアを紹介。結果的に“未完”に終わり、不可能と認識されたアイディアに目を向けることで、逆接的に建築における極限の可能性や、ポテンシャルを浮き彫りにしていく。

会場では、安藤忠雄やザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV、広島市現代美術館の設計者でもある黒川紀章、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、岡本太郎、第5回ヒロシマ賞を受賞したダニエル・リべスキンドといった約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」

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