くらし情報『アニメ映画『HUMAN LOST 人間失格』 太宰治の名作"SFエンタメ作品"に、本広克行×冲方丁』

2019年3月26日 16:30

アニメ映画『HUMAN LOST 人間失格』 太宰治の名作"SFエンタメ作品"に、本広克行×冲方丁

アニメ映画『HUMAN LOST 人間失格』 太宰治の名作"SFエンタメ作品"に、本広克行×冲方丁

太宰治の『人間失格』をダイナミックにリメイクした劇場アニメーション映画『HUMAN LOST 人間失格』が、2019年11月29日(金)公開。

太宰治の『人間失格』"SFエンタテイメント作品"に
破滅に至った一人の男の生涯を描いた太宰治の『人間失格』は、深い死生観・文学性から今なお高い人気を誇る不朽の名作。太宰治生誕110周年を記念し、日本文化の代表作が、日本最高峰のクリエイター陣によってアニメーション映画化される。試みたのは、日本の古典文学をSFアクション化させ、近未来の物語を描いた"SFエンタテイメント作品"として再構築すること。

ストーリー
物語の舞台となるのは、医療革命により“死”を克服した昭和111年の東京。人々は体内の“ナノマシン”とそれらをネットワークにより管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、無病長寿を保証されていたが、その究極的な社会システムは国家にやがて歪みをもたらしていった。

そんな世界の中で、薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる主人公・大庭葉藏は、ある日暴走集団とともに行動する謎の男・堀木正雄と共に、激しい闘争に巻き込まれてしまう。そこで遭遇したのは、“S.H.E.L.L.”体制から外れ異形化(ヒューマン・ロスト)

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