くらし情報『クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会、エスパス ルイ・ヴィトン東京で - 記憶を題材にした映像作品』

2019年5月30日 17:45

クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会、エスパス ルイ・ヴィトン東京で - 記憶を題材にした映像作品

クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会、エスパス ルイ・ヴィトン東京で - 記憶を題材にした映像作品

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON) 表参道店内のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」は、クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会「CHRISTIAN BOLTANSKI - ANIMITAS II」を、2019年6月13日(木)から11月17日(日)まで開催する。

「CHRISTIAN BOLTANSKI - ANIMITAS II」では、フランスのアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーを紹介。記憶、追悼と時間を主なテーマに据え、著述、フィルム、彫刻、写真など多岐にわたる表現形式で創作活動を行ってきたボルタンスキーは、現存するフランスのアーティストの中では最も影響力を持つ人物だ。自身の人生や、不特定多数の人々の人生の出来事・記録などを題材に、写真、新聞、アーカイヴ、洋服を用いた作品を通して過去の「再構築」を図っている。

会場では、ボルタンスキーの近年における最も野心的なプロジェクトともいえる、2つの映像作品《アニミタス(ささやきの森)》と《アニミタス(死せる母たち)》を紹介。死者を祀る路傍の小さな祭壇へのオマージュとして、人里離れた広大な野外に設置されたインスタレーションを、日の出から日没までワンカットで撮影した映像だ。

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