くらし情報『秋田「大曲の花火」全国唯一昼夜楽しめる花火大会、四季で異なる演出』

2019年6月4日 22:00

秋田「大曲の花火」全国唯一昼夜楽しめる花火大会、四季で異なる演出

秋田「大曲の花火」全国唯一昼夜楽しめる花火大会、四季で異なる演出

秋田県大仙市の「大曲の花火」は、100年以上の歴史を誇る全国でも人気の花火大会。夏だけでなく季節ごとに異なるテーマで開催しており、2019年夏は8月31日(土)に開催される。

日本最高峰の花火競技大会「大曲の花火」
「大曲の花火」は、1910年(明治43年)に諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」として始まった。今では内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、文部科学大臣賞などが授与される日本最高峰の花火競技大会として知られ、毎年70万人以上が、その美しい花火を見ようと秋田・大曲に訪れる。

「大曲の花火」は、夜だけでなく、日本で唯一昼に楽しめる花火大会でもある。昼花火では、色煙を駆使して色彩豊かに空に模様を描き出す「煙竜(煙物)」や、夜の割物花火と全く同じ手法で、光の代わりに色煙で牡丹や菊をあらわす「割物」で競技を行う。そして、夜には、創造性・独創性に満ちた花火と、伝統的な花火、各職人たちがこの一瞬のために製作した作品が夜空に大輪の花を咲かせる。

2019年夏の「大曲の花火」
夏の「大曲の花火」、2019年の大会テーマは“平生凛々”。プログラムの後半は「花火ミュージカル・令和祝祭」

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