くらし情報『「佐藤可士和展」六本木・国立新美術館で、約30年の多彩な仕事を紹介』

2019年10月14日 16:30

「佐藤可士和展」六本木・国立新美術館で、約30年の多彩な仕事を紹介

「佐藤可士和展」六本木・国立新美術館で、約30年の多彩な仕事を紹介

展覧会「佐藤可士和展」が、2020年9月16日(水)から12月14日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館にて開催される。

日本を代表するクリエイターの軌跡を追う
「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起する美術館」という方針のもと、デザイン・建築分野の展覧会を催してきた国立新美術館。今回その試みの1つとして、日本を代表するクリエイティブディレクター・佐藤可士和を取り上げた展覧会を開催する。

90年代に博報堂のアートディレクターとして数々の斬新な広告プロジェクトを打ち出した佐藤可士和は、2000年に独立。以後、企業のみならず、幼稚園、病院、ファッション界や地域産業に至るまで、多様なブランディング戦略を手がけてきた。その例はユニクロ(UNIQLO)や楽天グループのグローバルブランド戦略、セブン-イレブンジャパンのブランディング計画、そして国立新美術館のシンボルマークデザインなど、枚挙にいとまがない。

個展として最大規模となる「佐藤可士和展」では、佐藤自身のキューレーションのもと、およそ30年にわたるその活動を「作品」として描き出す。「伝えるべき情報から本質を抽出し、だれもが一目見て理解できる記号に置き換え、広く伝える」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.