くらし情報『映画『フェアウェル』余命わずかのおばあちゃんにつく“嘘”、心温まる家族の物語』

2019年12月9日 07:05

映画『フェアウェル』余命わずかのおばあちゃんにつく“嘘”、心温まる家族の物語

映画『フェアウェル』余命わずかのおばあちゃんにつく“嘘”、心温まる家族の物語

映画『フェアウェル』が、2020年春に全国公開される。

実際の“嘘”に基づく、やさしい家族の物語
ニューヨークで暮らすビリーたち家族は、中国に暮らすおばあちゃんが末期ガンのために数週間の命だと知らされる。そんなおばあちゃんに会うため、中国を離れて日本やアメリカなどに散り散りになった親戚一同が、久しぶりに故郷で集まることに。

アメリカに育ったビリーは、おばあちゃんがわずかな余命を悔いなく生きられるよう病状を伝えるべきだと主張する。それに対して中国に住む大叔母が言うには「がんで死ぬ人は、がんではなく、恐怖に殺される」。中国には、助からない病は告げないという伝統があるのだ。

結局、おばあちゃんには病気のことを伝えずに最期を迎えることに。そうしたなか、おばあちゃんに病気を悟られないよう従兄弟の結婚式を開く......。家族それぞれがおばあちゃんの幸せを想うがゆえに、ときにぶつかり、ときに励まし合う、心温まる家族の物語が紡がれる。

キャスト主演オークワフィナが、ゴールデングローブ賞<主演女優賞>に!
ビリー役を務めるのは、『オーシャンズ8』ではスリが得意なコンスタンスを演じ、『クレイジー・リッチ!』では主人公の親友を演じたオークワフィナ。

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