香川で「チームラボ 栗林公園 光の祭」自然の美しさを活かしたアート、呼応する光と音の空間
チームラボは、「チームラボ 栗林公園 光の祭」を、香川県・栗林公園にて2020年1月25日(土)から2020年3月8日(日)まで開催する。
国の特別名勝「栗林公園」が光のアート空間に
「チームラボ 栗林公園 光の祭」は、国の特別名勝に指定された江戸初期の回遊式日本庭園である栗林公園を、インタラクティブな光のアート空間に変化させるイベント。栗林公園の美しい景観の中で、人々の存在に連動して変化するアート全8作品を楽しむことができる。
水面に浮かぶランプの光が伝播
水面にベネチアン・グラスのランプを浮かべた「浮遊する呼応するランプ - ワンストローク」は、人がランプの近くで立ち止まるか、風に吹かれて傾くと、強く輝き音色を響かせる。ランプの光は隣のランプに次々伝播し、音色を響かせながら連続。全てのランプに伝播し、池の中央に浮かぶ島の「生命は連続する光」へと繋がっていく。
涵翠池の島や周りの木々や岩が光り輝く「生命は連続する光」もまた、音色を響かせながら隣の木々や岩を伝い連続していく。
衝撃を与えると色が変化する光の森
光の「ovoid(卵形体)」によって埋め尽くされた「自立しつつも呼応する生命の森」は、人々が「ovoid」をかき分けたり、叩いたりすると色が変化。
色ごとに異なる音色を鳴らす。1つ色が変わると、その周りの「ovoid」も連動して同じ色へと変化し同じ音を響かせるのが特徴だ。
石壁に咲く花
「増殖する生命の石壁 - 紫雲山」は、紫雲山の石壁に、花々が永遠に咲いては散っていく1年間の様子を、1時間で描き出す作品。コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けているため、常に変容し続けている。
その他、「水面にたちつづける呼応する生命」や「浮遊する、呼応する球体」、それらの光に呼応して色を変え、音色を鳴らす「呼応する木々」など、自然の造形や環境を生かしたインタラクティブアートが展開される。
【詳細】
チームラボ 栗林公園 光の祭
会期:2020年1月25日(土)~2020年3月8日(日)
時間:18:30~21:30 ※最終入園21:00
定休日:水曜日
会場:香川県・栗林公園
住所:香川県高松市栗林町1-20-16
※会場に駐車場なし。
※付近の道路への違法駐車・近隣商業施設への駐車など、近隣の迷惑になる行為は禁止
※会場内には一部階段や段差、未舗装のエリアあり。
※悪天候等の場合は開催を中止する場合あり。
チケット販売:チームラボ公式チケットサイト、eプラス、セブン-イレブン、ローソン 他
※会期中は会場でも販売。
価格:
・<前売り券>大人(18歳以上) 1,300円、小中高生 400円、未就学児 無料
※前売り券は、2020年1月14日(火)~1月24日(土)販売
・<当日券>大人(18歳以上) 1,500円、小中高生 500円、未就学児 無料
【問い合わせ先】
チームラボ 栗林公園 光の祭 運営事務局
TEL:087-831-4449(平日10:00~18:00)
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