くらし情報『【開催中止】特別展「京の国宝」京都市京セラ美術館で、やまと絵や仏像など京都ゆかりの国宝を展示』

2020年2月28日 20:45

【開催中止】特別展「京の国宝」京都市京セラ美術館で、やまと絵や仏像など京都ゆかりの国宝を展示

【開催中止】特別展「京の国宝」京都市京セラ美術館で、やまと絵や仏像など京都ゆかりの国宝を展示

日本博/紡ぐプロジェクト 特別展「京(みやこ)の国宝─守り伝える日本のたから─」は、京都市京セラ美術館にて開催予定だったが中止が決定。

京都ゆかりの国宝にみる日本の心
1,000年にわたり都であり続け、豊かな文化を育んできた京都。「京の国宝─守り伝える日本のたから─」は、絵画や彫刻、工芸など京都ゆかりの国宝や皇室の名宝等約40件を通して、日本人が古来より培ってきた自然への畏怖や美意識へと迫る展覧会だ。

平安〜鎌倉時代の仏像の数々
京都では、平安京を中心に500年以上にわたって仏教文化が花開き、数多の仏像が造られてきた。本展では、国宝である「木造梵天坐像」を筆頭に、重厚な迫力を示す平安前期、貴族の繊細な感性を映す平安後期、そして高い写実性を特徴とする鎌倉時代の仏像の数々を展示する。

仏教絵画ややまと絵
日本絵画の歴史のなかで、平安時代の京都に生まれた優美な絵画様式は、その重要な背景をなすと言える。会場では、平安時代に1つの頂点を迎えた仏教絵画や、平安時代に発達し、鎌倉時代に成熟していく“やまと絵”の優品を紹介。法然上人の生涯をたどる「紙本著色法然上人絵伝」や、藤原氏の氏神である春日神の霊験を描いた「春日権現験記絵」

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